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【エヴァンゲリオン】碇シンジからアナリティカルを考える

エヴァンゲリオンソーシャルスタイル ソーシャルスタイル

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劇場に足を運んで映画を見る機会は年に2回あれば良いほうですが、5月1日にシン・エヴァンゲリオン劇場版を見てきました。

理由は単純で、プロフェッショナルの流儀の庵野さんに感化されました。

封切りから気になっていたのですがまあ、レンタルで見れば良いかな。と思っていたんですけど、庵野さんを筆頭にスタッフのみなさんが作り上げた作品をきちんとお金を払って大画面で体験したい衝動にかられました。

これぞマーケティングはストーリーを語れ!のお手本のような番組でした。

あそこまでやっていないと人の心は動かないのだな。

とはいえ1日に見ているのが自分っぽくせこいなと自虐しておきます。

あとは、必要な買い物とちょっとした散歩以外は自宅待機をしていたのと、慣れない子育てと自宅作業に疲れ気味なところに、ちょうど緊急事態宣言が解除されて、たまには1人で外に出たいと思ったのも理由かなと。

快諾してくれた妻さんに感謝です。

と、ここまでは5月中に書いていたのですが、今は7月。

5月には登場人物のソーシャルスタイルを考えていたのですが、書きたいことがぐるぐるしてまとまらなかったので放置しちゃっておりました。

しばらく忘れていたら、ニュースで8月に常識では考えられないAmazonプライムビデオでの配信が決定しています。

そのニュースを見ても(1日に見ている自分が言うなと突っ込みたくなりますが、)

「損した!」とは思えないほど素晴らしい完結作品でした。

勝手にあーだこーだと思いを馳せていたところ、碇 シンジのソーシャルスタイルを決めた時に、典型的アナリティカルのキャラかなと思ったので今回は彼にフォーカスします。
ソーシャルスタイルってなに?という方はこちらをどうぞ。

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アナリティカルの特徴

碇くんのソーシャルスタイルは意見の主張は弱め、感情もあまり表に出すタイプではないのでアナリティカルだと思います。

アナリティカルの特徴

・感情を出さずに、穏やかな声で、間を取りつつ、淡々と 話す

・身振り手振りはあまり使わず、視線もはずすことが多い

・ 論理的で、秩序だった話し方をする

・ 冷静で、フォーマル、あるいはビジネスライクな印象

・ 考え深く、慎重

・ 細かなことも見落とさない

・時間をかけ、プロセスを大事にしてことを進めていく

・人間関係より、仕事、課題に興味を示す

ほぼ合っているかと思います。

・ 論理的で、秩序だった話し方をする

・人間関係より、仕事、課題に興味を示す

碇くんは上の2点についてはあっていないようにも感じますが、14歳に秩序だった話し方を求めるのも酷ですし、NERVに在籍しているとはいえ仕事としてとらえるのも難しいかと思います。

碇くんのスタイルに納得したので、他のアナリティカルな主人公にも興味を持ったので探そう!と思い立ったのですが、割と多いですね。

私の好きな作品の主人公でアナリティカルだなと思うのは、3月のライオン 桐山 零、四月は君の嘘 有馬公生

タイトルに月日が入っているのは偶然でしょう。

それはまたの機会にするとして、今回は碇シンジからアナリティカルの特徴について考えみます。

まずはエヴァンゲリオンの登場人物についてソーシャルスタイルを作ってみましょう。

碇シンジからみるアナリティカルの特徴は6つ

エヴァンゲリオンソーシャルスタイル
引用元 エヴァンゲリオン公式サイト

自分の意思とは関係無しにドライバーに強要される

適正があったとはいえ、父親に、

必要だから呼んだんだ。シンジ乗れ。

と強要されてます。

使徒と戦う恐怖と自分が乗らないと傷を追っている状態のレイが代わりに乗る葛藤で乗ることを決めたあの名場面になるのですが、アナリティカルは自ら進んで行動するスタイルではないことの典型的な例になります。

強要されてやっているので目が死んでいる

アナリティカルの特徴として自分がやりたく無いことでも相手の主張を受け入れるので行動はしますが目が死んでます。

訓練中にドライバーの赤木リツコに

言われたことをする。それが彼の処世術なのよ。

とばっさりと切られています。

なにか指摘されると開き直るか他人のせいにする

ここだけは主張強めですよね。上の通りで本人からしたら周りに言われたことをやっているのになんで怒られないといけないのか?と疑問を持つ傾向はあります。

しかもそのときによく言われるて困るのは、

「あなたはどうしたいの?」

特に主張せずに生活しているので結構きつい自問を強いることになります。

葛城ミサトも同じ問いをしてますね。

今更気が付きましたが登場人物の名前って全員カタカナなんだ。

エクスプレッシブに嫌われる

ウザキャラのソーシャルスタイル分析をした時にも書きましたが、エクスプレッシブには嫌われる傾向があります。こればっかりはしょうがないと諦めるしかなさそうです。

碇シンジはアスカに、

ああ、もう!あんた見てるとイライラすんのよ!

が全てを物語っております。

内向型と外交型でスタイルが違うことを理解してもらえるのが一番助かるのですが、アナリティカルとしてはできるだけエクスプレッシブとのコミュニケーション手法を活用するほうが自分のストレスが軽減されるかと思います。

逃げるか引きこもる

他のアナリティカルキャラにも共通していることですが、必ず逃げるか引きこもります。しかも一度では終わりません。

とはいえ、誰も構ってくれないとさらに悪化するというタチの悪い逃げや引きこもりをするので無理矢理引っ張り出しても逆効果っぽいです。

気の済むまでやらせてあげつつ、何かあればサポートする姿勢を持った人が救いになりそうです。

エミアブル、エクスプレッシブに励まされる、吹っ切れるとめちゃ強い

碇シンジは1度目の逃亡ではエクスプレッシブの相田 ケンスケと会話することでやめる決心をしています。

2度目の逃亡では、エクスプレッシブの加持 リョウジ、エミアブルの葛城ミサトの想いに感化されてエヴァに乗ることを決めています。

アナリティカルは自分がどうしたいのか?という問いに答えを出すよりも他者の想いを受け取って自らやると決めた行動になると力を発揮します。

そうなるとアナリティカルの特徴として人間関係よりも仕事、課題に興味を示すというのはひょっとしたら人によって違うのか全く違うのかもしれません。

その点は他のアナリティカルキャラでも見ていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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